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【IRIS/Cache】%List型を誤認する!(大惨事発生)

ご存じの通り%List型は文字列の一種で、特定のパターンの文字を組み合わせて実現しています。これはこれですごい技術ですが、上記仕様の為、特定のパターンの文字を組み合わせると、当然人為的に%List型を再現する事が可能です。ただし、InterSystems社では%List型の内部構造(判定方法)を公表していないため、そのパターンを正確に理解する事はできません。正直、気にしたことも無かったです。(笑)・・・と、思っていた時期がありましたが、運用時の事故から仕様の一部を知ることになりました。今回は、偶然知ってしまった仕様の一部をご紹介致します。
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【IRIS/Cache】タスク(%SYS.Task)についての備忘録

Winsowsのタスクスケジューラとは異なる、IRIS/Cache固有のタスクになります。管理ポータルで確認するには、[システムオペレーション] > [タスクマネージャ] > [タスクスケジュール]と進みます。基本的には、この画面で操作する事になる思いますが、まれにコマンドで追加/削除したい、とか一覧を表示したいなどの要望があったりなかったりします。そんな時にお世話になるのが、「%SYS.Task」です。管理ポータルのタスクスケジューラもこのクラスに登録されます。そのため、このクラスを操作する事で、コマンドで追加/削除が可能になります。
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【IRIS/Cache】進数のすゝめ

進数計算は、コンピュータやプログラミングを学ぶ際に、ちょいちょい出てくる基礎知識です。本記事では、進数計算の基本を解説し、ObjectScriptでの利用方法について紹介します。進数計算に初めて触れる初心者の方でも理解できるよう、わかりやすく整理しました。本記事を読み進めることで、進数の基礎からObjectScriptを使った実践的な計算方法まで学ぶことができます。さっそく、進数計算の基本からみていきましょう。
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【IRIS/Cache】テキストファイルに書く

テキストファイルに書き込む方法はいくつかあります。クラスを利用する方法(%Library.File.cls・%Stream.FileCharacter.cls等)や、openコマンドを利用する方法です。今回は「%Stream.FileCharacter.cls」とopenコマンドについて解説します。
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【IRIS/Cache】%Fileの備忘録

%Fileに関する備忘録になります。%Fileの関数名、引数、戻り値等、普段あまり使用頻度が高くないと忘れがちになるので、項目毎にまとめました。
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【IRIS/Cache】XMLファイルを作成する

今回は、XMLファイルを出力する方法をご紹介いたします。IRIS/CacheでXMLファイルを出力するには、主に「%XML.Writer.cls」を使用します。データクラスから直接XMLファイルを作成する場合は、スーパークラス(Extends)に「%XML.Adaptor」を設定します。両者とも、特に小難しい設定はありません。サンプルを交えながら解説したいと思います。
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【IRIS/Cache】SQLからCSVファイルを作成する

SQLを実行し、テーブルのレコードからCSVファイルを生成する方法をご紹介します。※簡易版※この記事は下記の方向けになります。テーブルのレコードからCSVファイルを生成したいテーブル毎に固有のクラスを作りたくないある程度条件を絞ってCSVと...
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【IRIS/Cache】テーブルのレコードからCSVファイルを作成する

テーブルのレコードから、CSVファイルを作成する方法をご紹介します。今回の方法は、「SQL.Export.Mgr.cls」を利用して、CSVをインポートします。全件出力するので、出力条件を定義する事が出来ませんが、レコードを簡易に出力できるので利便性は高いです。また、テーブル毎の出力関数を作成する必要がないのもメリットです。
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【IRIS/Cache】CSVファイルからレコードを生成する(別手段)

CSVファイルのインポートを行う方法をご紹介します。今回は、CSVのインポートとして「SQL.Import.Mgr.cls」を使用します。細かい制御はできませんが、簡単に行えるので利便性はあります。また、データクラスに余計な関数を増やす必要がないのもメリットです。
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【IRIS/Cache】CSVファイルからレコードを生成する

今回はCSVから直接テーブルのレコードを生成する方法をご紹介します。この方法を使うと、生成AIで作成したCSVを取り込んで、簡単にテストデータを大量生成する事が可能になります。